| 2001年最初のレース「春のモトルネッサンス」が4月1日、岡山のTIサーキット英田で行われました。日中の気温は8℃と、かなり肌寒く、晴天ではあったものの真冬なみの冷え込みでした。 |
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今川選手のマシン |
目黒選手のマシン |
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稲田選手のマシン |
予選はAM10:25〜。まず、チーム員のなかで一番に出ていったのは、ゼッケン51番、今川選手。ここのところ、自分の「走り」を追求している彼はかなり緊張気味。次に87番、目黒選手。最後に、25番の稲田選手がスタートしました。バックストレートエンドのヘアピンコーナーにオイルフラッグが出されているコース状況で、慎重にラインを選びながらの走行となりました。目黒選手は4ヶ月ぶりの走行で2周のウォーミングアップをし、3周目からタイムアタック。予選ベストは1分51秒531で、4位。稲田選手は5周目に1分55秒290で10位。今川選手はストレートで速いカタナをかわす事が出来ず、不本意な1分57秒320で13位。 タイムは全員ベストタイムに届かず決勝へと進みます。 |
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ウェイティングエリアにて・・・ みんな、タイヤウォーマー し・て・る! |
進行が少し遅れているらしく、待ち時間がちょっと長かった・・・。 82番は岸選手のカタナ。前日の練習走行でエンジン不調となり、急遽ノーマルエンジンに載せ替え出走となりました。 |
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決勝レースは、予定より30分近く遅れ、4時38分よりスタート。ヘアピンコーナーに加え、第2コーナーにもオイルが出ておりコース状況が悪いのが心配でした。 スタートの得意な目黒選手は、第1コーナー「ホールショット」をきめトップに出ました。そして、第2コーナーでCB1100Fの横山選手にかわされ、2位となりその後3位まで順位を落とすものの2位のCB1100Fとの抜きつ抜かれつの結果、最終ラップにかわされ、3位でチェッカーを受けました。稲田選手は、スタートで出遅れ13位。後、ひとつ順位を上げて12位でチェッカーとなりました。コース状況の悪い中、自己ベストの1秒遅れと健闘しました。今後の課題は足廻りのセッティングを煮詰めることです。今川選手は、稲田選手に続いて13位でチェッカー。予選、決勝共、不本意な結果となりました。原因は、ダブルヘアピン2つ目のハイサイド寸前のテールスライドより戦意喪失。次回の夏のモトルネに期待したいものです。 結果はどうあれ、転倒、トラブル等なく、1日楽しめた事が、一番のサンデーレースの醍醐味ではないでないでしょうか・・・。たくさんの応援に来ていただいた皆さん、本当にありがとうございました。次回、TI 耐久3時間レース「オープンクラス」に2台で参戦予定です。 |
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レースを終え、ピットロードからコントロールタワー前に帰ってきた。 嬉しそうな、目黒選手! |
1位、2位、3位のマシン。(左より) |
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ついに、表彰台だ!! |
5位の岸選手と、目黒選手。 「こんなにシャンパンが目にはいるとは思わんかった・・・!」 |
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