夏のモトルネッサンス

2001年「夏のモトルネッサンス」が8月19日、TIサーキット英田にて行われました。日中の気温は35℃を越える猛暑となり、とても厳しいレースとなりました。今回も2台のJとカタナの3台での参戦となりました。

エントリーも34台と夏のモトルネにしては、少しさみしい台数でした。

今川選手のマシン

今回のレースで仕様を変更した点は、リヤの車高を上げました。現在、練習走行でのベストは、1分52秒フラット。

目黒選手のマシン

今回のレースで仕様を変更した点は、3カ所のフレーム補強追加に、ステムのオフセット変更。

稲田選手のマシン

今回のレースで仕様を変更した点は、フロントフォークスプリングのバネレート変更。

ノーマルエンジン、ノーマルキャブで、足廻りだけ煮詰めたカタナのポテンシャルはどれくらいタイムを縮めることができるだろう。


予選はAM9:55〜。51番の今川選手、87番目黒選手、25番稲田選手と続いて出て行きました。

タイムは全員ベストタイムに届かず、決勝スターティンググリッドは、今川選手は17番グリッド、目黒選手は8番グリッド、稲田選手は19番グリッドからのスタートとなります。

今回の予選トップは、ゼファー750の田所選手で、なんと1分44秒539!モンスタークラスも年々レコード更新で今では、ウルトラネイキッドにも迫る勢いです。

予選風景


暑そう〜!!

お手伝いに来てくれた黒田君と・・・

BLファクトリーRACING

左から今川、稲田、目黒選手。

緊張しながら・・・

スターティングエリアへと・・・

25番の稲田選手の後ろ姿。

何を考えているんだろう・・・。


決勝レースは、まず目黒選手が4番手で1コーナーに進入。今川選手はまずまずのスタートであったが、トラブル発生!チェーンスライダーのトラブルでチェーンがゆるんでしまった。加速のたびに、駒が飛んでしまったらしい。おまけに右に向いたリヤタイヤのおかげで、右コーナーでラインからはらんでしまう。そのまま順位を上げられず16位でゴール。稲田選手は、スタートで出遅れ28位で1コーナーへ。その後順調に順位を上げ、チームメイトの今川選手をかわして15位でゴール。目黒選手は、CB750Fを駆る岡村選手に抜かれ5位に。ここで目黒選手のマシンにもトラブル発生。なんとマフラーのバッフルが飛んでしまった。トップエンドが鈍くなり早めのシフトアップにより、トップスピードがのびない状態での走行だったが、上位2台のリタイヤにより、3位でゴール。前回に続いて表彰台にあがることが出来ました。応援していただきありがとうございました。予測出来ないトラブルとはいえど、他車に迷惑をかけることにもつながる走行中のトラブルを起こした事を反省しております。

ゼッケン19番「CB750F」の岡村選手は、ライディングフォームもフレディしていますねー。

29番の谷選手「GSX1100S」

23番の蛭田選手「RG500γ」

24番の田村選手「XJR510R」


左から、

1位 11番、辰巳選手「CB1100R」

2位 82番、岸選手 「GSX750S」

3位 87番、目黒選手「KZ1000J」

おめでとう!

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