2005年度は、この夏が初エントリーとなりました。 今回は、目黒、今川の2人がエントリー。マシンは、もちろんライムグリーンのKZ1000J。2人とも1年振りのレースで張り切っています。 |
今回、NO.11の今川号はリヤ廻りを変更。5.5インチホイールに180/55-17のタイヤを装着するため、スイングアームをZRX1200用に変更。マウントが前方になり車高もちょいUP。練習走行では、自身初の1分49秒台をマークするが・・・。 実は10日前の練習でエンジンがブローしてしまった。なんとか組み上げる事が出来たのだが、慣らしが出来ていない状態。練習走行の枠も空きは無く、予選が慣らしとなる。 |
![]() |
は |
NO.87の目黒号は、マスターをブレンボのラジポンに変更した以外は、前回と同じ仕様。ストレートの振れが出るのは、多分タイヤによるものだと思われるが、ミシュランしか160/60-17サイズのプロダクションタイヤが無い。 次は、180サイズで? |
予選がスタート。今川号は回転を抑えて走行。体の力が抜けて、これまでの予選ベストタイムを更新している。1分50秒4で7番グリッド。この調子なら、明日の全開走行が楽しみである。 目黒は丁寧にタイヤの皮を剥いている。3週目からタイムアタックが始まった。1分48秒9をマーク。やはり振れが出ている様。1分48秒9で5番グリッド。 |
|
Y |
夜は、バーベキューだ。今回は、日本一のスタンドメーカーであるJスタイルとの合同宴会となった。Jスタイルの森社長も今回エントリーしている。初エントリーながらマスターズのオープンクラスという離れ業。かつてから、BL FACTORY RACING をサポートしていただいております。しゃけのホイル焼きおいしかったなぁ。ごちそうさまでした。 明日の決勝はがんばろう。天気はちょっと怪しいなぁ。 |
|